良質な睡眠はこれで完璧!

睡眠に効果があるツボ

 

こんな経験ありませんか?

 

睡眠が浅くてすぐに目が覚めてしまう

 

寝付きが良くない

 

こんな睡眠の症状は何度も経験したことがありますよね。そのような時は良質な睡眠をなかなかとることができません。

 

寝付きが悪い、ぐっすり眠れないなどの症状の原因のほとんどは

 

 

寝る前も横になってからも緊張状態である

 

身体も脳もリラックスしていない

 

 

このような状態になっているとなかなか寝付くことができなくなり、良質な睡眠になりません。

 

さらに、浅い眠りのまま朝を迎えることで、疲れが残ってしまいダルい1日になってしまいます。

 

 

 

 

そんな時は、良質な睡眠をとれるようにツボをマッサージしましょう。

 

一カ所一分ほどのツボマッサージで、

 

 

リラックスできて落ち着く

 

寝付きが良くなる

 

ぐっすり眠れる

 

疲れがとれる

 

すっきり目覚めることができる

 

 

つまり、簡単なツボのマッサージで良質な睡眠をとることができるようになるんです。

 

睡眠のためのツボマッサージは誰でもどこでも簡単にスグできます。

 

睡眠のツボマッサージで良質な睡眠をとってくださいね。


合谷(ごうこく)

 

「合谷」は、全身にあるツボの中でもとても有名なツボです。万能のツボ・最強のツボとも言われています。

 

このツボへのマッサージでリラックス効果を得ることができるのはもちろん、頭痛や鼻炎などの首から上のあらゆる症状を緩和すると言われています。

 

合谷のツボは人差し指と親指の骨が合流する場所より少し人差し指よりのところに位置しています。

 

触って見ると軽く窪んでいるのがわかります。

 

親指で押すとジワーっと心地よい痛みがくる所が合谷のツボです。

 

 

合谷のツボマッサージの仕方

 

 

 

  • 写真のように反対のの手の親指で、合谷のツボを人差し指側の骨の方向に押し込みます。
  •  

  • 親指を、人差し指の骨のにもぐりこませるように指圧すると効果的です。
  •  

  • そして写真のように親指を押し込みながら、小刻みにぐるぐる回転させるのも効果のあるツボマッサージ法です。
  •  

  • 5秒押したら、1〜2秒休む。そしてまた5秒押す。
 

 

3〜5セットも行えばリラックスするはずです。

 

 

合谷のツボには鎮静作用があります。

 

そして、自律神経を整える効果があるので、良質な睡眠へと導いてくれます。

 

合谷のツボは場所もわかりやすくて、いつでもすぐに取り入れられる睡眠のツボです。

 

頭痛やいびきなどにも効果があるツボと言われています。

 

 

 

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安眠(あんみん)

 

安眠は不眠解消に効くツボとして最も有名なツボではないでしょうか。

 

睡眠不足や、良質な睡眠をとれていない人ほどこの安眠のツボの部分が硬くなってこっている事が多いんです。

 

安眠のツボの場所は、耳の後ろ、頬杖をついてみてください。その時に中指が当たるところから指一本上の場所です。

 

安眠のツボがこって硬くなっていませんか?

 

もし安眠のツボが硬くなっていたらほぐして柔らかくすると良質な睡眠をとれるようになるはずです。

 

不眠や、寝不足のときにも、安眠のツボを押すことで良質な睡眠をとれるようになる効果があります。

 

 

安眠のツボマッサージの仕方

 

 

  • 両手で頭を掴むようにして、親指を安眠のツボの場所にセットする。
  •  

  • 両手の親指で頭の中心に向かって押し上げる。
  •  

  • 5秒押したら、1〜2秒休む。そしてまた5秒押す。  
  •  

  • 3〜5セット行う。

 

安眠のツボには不眠、寝不足の解消、頭痛、めまい、肩こりの解消などの効果があります。


百会(ひゃくえ)

 

百会のツボの位置は左右の耳の穴を結んだ線と、眉間の真ん中から頭のてっぺんに向かう線とが交わる所のツボです。

 

つむじよりも少し手前の位置に百会のツボがあります。

 

指で触ってみてください。

 

触ってみると少し柔らかく感じませんか?(つむじより手前)。

 

そこが百会のツボです。

 

百会のツボマッサージ効果は不眠の改善、緊張緩和、リラックス、癒し効果、ストレス解消、痔や抜け毛、頭痛などの改善などが挙げられます。

 

 

百会のツボマッサージの仕方

 

百会のツボマッサージの仕方はとても簡単です。

 

  • 両方の中指を重ねるように百会のツボにあてます。
  •  

  • ゆっくり押してください。
  •  

  • 押しては離す、押しては離すを約1分間くらい繰り返してください。
  •  

  • 繰り返していくうちに、なんだか落ち着いてきます。

 

何だかストレスでイライラして眠れないという時には、この百会のツボを押せば、精神が安定してくるはずです。

 

 

 

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失眠(しつみん)

 

失眠のツボの位置は、かかとのふくらみ中央にあるツボです。

 

写真のように足のくるぶしを結ぶラインと、人差し指と中指の間から真っ直ぐに下ろした線の交わる所に位置しているツボです。

 

効果として、

 

不眠の改善、神経症、うつ、むくみ、膝関節痛、下半身の冷え、足の疲れ、かかとのカサカサ、ひび割れ、生殖器系疾患、腎臓、頻尿や乏尿、のぼせ、腰背部の緊張緩和

 

など、様々な効果が期待できます。

 

 

失眠のマッサージの仕方

 

 

  • 手の親指か棒状のものを使って失眠のツボを押します。
  •  

  • または、イスに座って片手で足首を持ち、反対側の手を握り、こぶしを作って失眠を20回程度、ゆっくり失眠のツボを叩くきます。
  •  

  • 横になっている時には、両ひざを立てて、かかとをゆっくり布団に擦り付けるようにしても効果的です。

 


湧泉(ゆうせん)

 

湧泉のツボの位置は、

 

足の指を曲げてみてください。

 

すると、くぼみができますよね?

 

そこが湧泉のツボの位置です。

 

効果は、頭痛の解消、疲労回復、リラックス効果、全身の血行改善、精神力向上、抜け毛予防、育毛効果などがあります。

 

失眠のツボや湧泉のツボといった、良質な睡眠に効果的な足のツボには睡眠に関してのものだけではなく、他にも様々な症状改善の効果があるのでオススメです。

 

 

湧泉のツボマッサージの仕方

 

 

湧泉のツボのマッサージも失眠の時と同じように行ってください。

 

  • 手の親指か棒状のものを使って湧泉のツボを押します。
  •  

  • または、イスに座って片手で足首を持ち、反対側の手を握り、こぶしを作って失眠を20回程度、ゆっくり湧泉のツボを叩くきます。

 

 

 

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中衝(ちゅうしょう)

 

中衝のツボは眠気に襲われた時に押すと目を覚ましてくれて、なかなか眠れなくて困っている時に押すと、体をリラックスさせて入眠の効果があります。

 

睡眠に関しては全く反対の状態にしてくれるツボです。

 

中衝のツボは入眠にも眠気対策にも効くという不思議なツボです。

 

中衝のツボの場所は中指の爪の底の線と、縦の線が交わるところから親指に3mmくらいいったところにあります。

 

 

中衝のツボマッサージの仕方

 

 

中衝のツボマッサージの仕方もとても簡単です。

 

 

  • 反対の手の親指と人差指で挟む。
  •  

  • 痛いと思うくらいの強さで15秒間から60秒くらい刺激する。

 

 

全身をリラックスさせながら押すとより効果的です。


さらに効果的にするには

 

いかがでしたか?

 

簡単にできて効果的なツボとマッサージ法をご紹介しました。

 

いつでもどこでも気軽にできるものばかりですので、眠れない時や、良質な睡眠をとりたい方はツボをマッサージしてみてくださいね。

 

 

良質な睡眠をとるために必要になってっくるのは、やはりなんといってもリラックスしていることです。

 

いくら効果的なツボをマッサージしたとしても興奮していたり、イライラしていたのでは良質な睡眠は望めません。

 

そこで最後にツボマッサージと同時に行うことで、よりリラックスできてより良質な睡眠をとることができる方法をご紹介します。

 

 

 

 

それは、お風呂でツボマッサージをすること

 

そして、

 

アロマの香りに包まれながらツボマッサージをすることです。

 

お風呂の時間は1日の中で最もリラックスできる時間です。その時間にツボマッサージを行うことで、より効果的に良質な睡眠をとることができるようになります。

 

そして、気持ちいいアロマの香りは緊張を和らげ、リラックス効果抜群です。その香りの中でツボマッサージを行えば、ぐっすり眠れてスッキリ目覚めること間違い無しです。必ず良質な睡眠がとれます。

 

みなさんもツボマッサージをする時はお風呂またはアロマオイルを使ってしてみるのはいかがでしょうか?

 

お風呂とアロマオイルの詳しい記事は「バスタイムの質を上げる」でご覧ください。

 

 



 
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