良質な睡眠はこれで完璧!

眠りの質を上げるカーテン選び

 

良質な睡眠をとるためには自分にピッタリと合った睡眠環境作りが大切です。

 

マットレス、枕、服装などには気を使っている人が多いと思いますが、

 

カーテンも良質な睡眠をとるためには必要なアイテムであることに気づいてません。

 

カーテンはただ単に光を遮断したり、外から内側を見えなくするためのものだ、というふうにしか考えていないようです。

 

しかし、カーテンも立派に良質な睡眠の手助けをしてくてるものなのです。

 

どのようなカーテンを選べばより良い眠りの環境になるのでしょうか?

 

良質な睡眠のためのカーテン選びをご紹介します。

 

 

 

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良質な睡眠とカーテンの関係

 

カーテンを単なる光を通さないためのアイテムだ、と考えるのは少し間違っています。

 

確かに、カーテンは光を遮断してくれます。

 

しかし、あまりにも光が入ってこない環境を作ってしまうのは良質な睡眠から離れてしまいます。

 

スグに眠りに入ることや、ぐっすり眠ることだけが良質な睡眠ではありません。

 

朝の目覚めもセットになって良質な睡眠になるのです。

 

その目覚めの助けになってくれるのが、カーテンなんです。

 

 

もともと人間の脳は25〜26時間で1日という生活リズムをとるようにできています。

 

でも、1日は24時間ですよね?この約2時間の差を脳はどのように調整しているのでしょうか?

 

脳が地球の1日の周期とのズレを修正するために使っているのが、太陽の光なんです。

 

 

 

 

ズレがありながら何の問題もなく生活できているのは、太陽の光を浴びることで体内時計を調節しているからです。

 

つまり、朝になっても真っ暗なままの部屋でずっと寝ていたり、睡眠中に強い光を浴びることは体内時計を狂わせてしまい体調を崩してしまう原因になります。

 

 

睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌開始時間は、朝に浴びた光によって調整されているともいわれています。

 

朝になったらしっかりと朝日を浴びることも、夜になって良質な睡眠をとることに関係しているのです。

 

 

それでは、カーテンはどのようなタイプのものがいいのでしょうか?

 

 

 

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自然に目覚めることができるようにする

 

朝になったら自然に目覚めることができていますか?

 

目覚まし時計にまくし立てられるような起き方をすると、しっかり寝たとしても目覚めが悪くなってしまいます。

 

自然な目覚めのためには太陽光を浴びるのが一番です。

 

一番いい方法はカーテン無しの生活を送ることですが、

 

家の中を見られるのは嫌だし、都会などでは夜でも外は明るいし、音もうるさい。

 

カーテンを閉めなくてはリラックスして生活できません。

 

そして、カーテンは寒い時期には保温までしてくれます。

 

 

 

 

カーテン無しの生活は無理ですよね?

 

そんな時はカーテンを数センチだけ開けてから寝ると、朝になったら太陽の光が入ってきます。

 

朝になったら太陽の光が少し入るくらいにカーテンを開けておくことがポイントです。

 

そうすることで、外の光を感じることができるようになり、体内時計の調整や「メラトニン」の生成と分泌も問題なくできるようになります。

 

何よりも、スッキリと目覚めることができるというのが超気持ちいいんです。


カーテンとの1日

 

良質な睡眠をとれるカーテンのオススメの使い方は

 

「夜」

  • 寝室の電気を消したら、少しだけカーテンを開けてから寝る。(レースは開けなくてもよい。)

 

「朝」

  • 太陽の光で自然にすんなりと目覚めるようにして、起きたらすぐにカーテンを全開にして太陽の光をたっぷりと浴びる。

 

「昼」

  • なるべく外で過ごす。一日中家にいる場合は、なるべくカーテン全開の窓際で過ごす。

 

曇りや雨の日でも、太陽の光は十分差し込んでくるので、カーテンは締め切ったりせずに全開にしてくださいね。

 

 

カーテンの開け閉めはとても簡単なことですが、良質な睡眠をとることには大きく関係しています。

 

カーテンを上手に使ってぐっすり眠ってスッキリ目覚める生活にしてください。

 

 

 

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